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 「2度のサヨナラ押し出し」珍事  Bravo  2007年7月27日(金) 18:26
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高校野球地方予選真っ盛りの茨城大会で、”2度のサヨナラ押し出し”の珍事があった。
茨城大会準々決勝の水戸葵陵vs竜ヶ崎一戦で、3−3の同点で迎えた9回裏2死満塁水戸葵陵の攻撃の場面。2番打者が四球を選びサヨナラ押し出し。抱き合いながら選手は整列しようとした。ところが審判は打者走者が一塁ベースに向かう前に他の選手と接触したため、進塁放棄と判断しアウトと判定。
 10回に1点ずつ取り合い、4−4の同点で迎えた12回裏2死満塁。9回と同じ状況で打者は四球を選び一塁ベースを駆け抜け、2度のサヨナラ押し出しをした。
■野球規則4・09(b)
正式試合の最終回の裏、または延長回の裏、満塁で打者が四死球、その他のプレーで一塁を与えられたために走者となったので、三塁走者が本塁に進まねばならなくなり、得点すれば勝利を決する1点なる場合には、球審はその走者が本塁に触れるとともに、打者が一塁に触れるまで、試合終了を宣告してはならない。
●ペナルティ
2死後、打者走者があえて一塁に進もうとせず、かつこれに触れようとしなかった場合には、その得点は認められず、規則に違反したプレーヤーにアウトを宣告して、試合続行を命じなければならない。

嬉さあまりに起こった場面だが、もしこれで敗れていたら悔いが残るだろう。
よく注意しなければならない。皆も注意しましょう。
球審は冷静によく見ていましたね。私がそこまでできるか・・・


 インターフェア  1丁目  2007年6月3日(日) 23:53
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本日の試合で、
ノーアウト二塁で、
バッターがスイングしたバットがミットに当たり
球審がインターフェアーを取りました。

で、バッターランナーは一塁へ。

二塁ランナーは盗塁かなんか知りませんが三塁に達していました。

ジャッジは、バッターランナーは一塁へ。
三塁へ進んだランナーは、元の塁、二塁へ戻しました。

インターフェアーになった時点で、
ボールデッドになるという事でありました。
だから、二塁ランナーの進塁は認められないということです。

デッドボールと同じ扱いでした。

 5月12日の試合から=振り逃げ  1丁目  2007年5月13日(日) 11:44
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ワンアウト一・二塁。
スリーストライク目を空振りし、キャッチャーがパスボール。
一塁ランナー・二塁ランナーはそれぞれ盗塁。
バッターランナーも一塁へ走りキャッチャーが送球するもセーフ。
で、満塁やて。

エッ!?それはないやろう。

ジャッジは、
ランナーの進塁は認めたが、バッターは振り逃げが認められずに
三振バッターアウト。
ツーアウトでニ・三塁で再開。

ただ、キャッチャーが無用の送球を一塁へ送り
その球如何では、ランナーが更に塁を進める可能性もあり。
ここはしっかり、ルールを頭に入れておくべきだと思った。



 先日の古田監督の抗議  1丁目  2007年5月1日(火) 18:53
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打者が、ヒッティングしピッチャーゴロ。
で、捕って一塁へ送球したが大きな山なりのボールで
バッターランナーはセーフ。
で、古田監督が抗議。

ビデオを見ると、バッターランナーは大きくダイアモンドに入り
一塁を目指していた。
スリーフィートライン内を走行せずにダイアモンドを走り
守備妨害したとの抗議と思いきや打った球が体に当たり
ファールではとのこと。

どないでした、あれ見た方?

 こんなのは?  1丁目  2007年5月1日(火) 18:47
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四球で、ランナーが一塁へ行ったのを確かめて
監督が選手交代の為に「タイム」と言った。
で、アンパイアも「タイム」と言った。
が一塁へ行ったランナーは止まらずに隙をみて
二塁へ走塁。

アンパイアが「タイム」と言った時は
ランナーは一二塁の間にいた。

処置は、やはりランナーは一塁へ戻されるのでは?

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